HomeCareerWorksContact

のっちまん(三宅健太郎)

Web開発・生成AI・技術コンサルを手がける全方位型エンジニア

現在、新規案件を募集中です!お気軽にお問い合わせください

自己紹介

のっちまん(三宅健太郎)のプロフィール写真

三宅 健太郎 (のっちまん)

Kentaro Miyake (notch_man)

1999.8.15

職務経歴書はこちらから

「のっちまん」として活動している全方位型エンジニア。2026年4月よりLINEヤフー株式会社にて機械学習エンジニアとして勤務しています。あわせて合同会社馬車馬テクノロジーズの代表を務め、筑波大学大学院 情報学学位プログラム 博士後期課程(融合知能デザイン研究室)で研究活動を行っています。高専時代からコンピューターサイエンスを学んできました。

Webアプリケーション開発を軸に、バックエンド・フロントエンド・インフラから生成AI応用まで横断して担当してきました。 近年はLLMを活用した業務支援ツールや社内チャットボットの開発に加え、LangChainやVLMを用いたロボット制御・マルチモーダルな知能システムの実装にも取り組んでいます。 研究ではソーシャルネットワーク分析・計算社会学・強化学習を扱い、WWW'24でのフルペーパー発表やDEIM2024優秀論文賞などの実績があります。 2021年度未踏IT人材発掘・育成事業採択、SecHack365 表現駆動コース修了、procon30自由部門特別賞、情報学学位プログラムリーダー賞などの受賞歴があります。

現在、新規案件を募集中です。ソフトウェア開発やWebサービス開発、生成AI・LLM活用、システム設計、スクラムの導入支援、技術相談や講習など幅広く承っております。

最近の経歴

  1. 2026年4月〜現在

    LINEヤフー株式会社

    正社員(機械学習エンジニア)

    機械学習エンジニアとして勤務しています。生成AI・LLMを活用したシステムの設計・実装に取り組んでいます。

  2. 2025年11月〜現在

    合同会社馬車馬テクノロジーズ

    代表

    受託開発、自社サービス、自動車販売を行う会社を経営しています。

  3. 2022年4月〜現在

    株式会社みらいスタジオ

    業務委託

    ソフトウェア開発および研修資料の作成を担当しています。

  4. 2022年4月〜現在

    個人事業(フリーランス)

    業務委託

    SNSマーケティング系企業のストック素材販売サービス(Web・React Nativeアプリ)の開発、Railsバージョンアップ、認定スクラムマスターとしてのスクラム導入支援、人事系サービスの新機能開発などを担当しています。

過去の所属や研究・登壇実績は経歴ページをご覧ください。

提供できるサービス・スキル

Web開発

フロントエンドからバックエンドまで一貫したWebサービス開発が可能です。React, Next.js, Nuxt.jsなどのモダンフロントエンドから、Go, TypeScript(Hono/Express), Python(FastAPI), Kotlin, PHP, Ruby on Rails, Laravelなどを使用したAPIサーバー開発まで幅広く対応。マイクロサービス構成での開発・運用経験もあります。

生成AI・LLM応用開発

LLMを活用した社内チャットボットや会議効率化・議事録作成支援ツールの開発経験があります。LangChainを用いたエージェント的なワークフロー設計、VLMを用いたロボット制御・マルチモーダル処理にも対応。API利用に留まらず、周辺システム設計や運用を見据えた形で組み込みます。

レガシー改善・システム設計

レガシーコードリファクタリング業として、既存システムの改善に取り組んでいます。これまでRailsバージョンアップやPHPのバージョンアップに関わる作業に従事した経験があり、ソフトウェアアーキテクチャの観点から技術的負債の解消をサポートします。

技術コンサル・スクラム導入支援

認定スクラムマスター(CSM)として、開発チームへのスクラム導入を支援。アジャイル開発の実践と組織への定着をサポートします。開発プロセスの改善から技術選定まで、幅広くコンサルティングを提供します。

技術研修・メンター

大学でのenPiTメンターとして、4年間PBL形式でのアジャイル開発教育に関わってきました。企業向けの技術研修資料作成や、若手エンジニアの育成支援も行えます。実践的な開発スキルの習得をサポートします。

インフラ構築・運用

レガシーシステムやオンプレシステムAWSなどのクラウドサービスのリフトアップ作業などの実績があります。主にAWSを用いており、EC2などをはじめとした従来の形に近いインフラ構成からAWS Lambdaなどをベースにしたサーバーレス構成まで要件などに基づいて最適な構成を提案いたします。